目標設計の共通言語 / 説明資料
ベースは「日々発生する仕事」。コアは「部が存在する理由の仕事」。それだけ覚えれば大丈夫です。
日々発生する仕事
見分け方:やらないと、今日誰かが困る
例(サポート): 日々の問い合わせ対応
部が存在する理由の仕事
見分け方:やらなくても今日は誰も困らない。
でも、やらなければ部がいる意味がない
例(サポート): 問い合わせがない世界を目指す
解決型マイナスをゼロに
困りごとの原因を消す。進むと、ベースが減る。
創造型ゼロをプラスに
まだ無い価値をつくる。ベースを持たないこともある。
どこが悪いかを教える
進むほど、ベースが減る
「ベースをこなせばコアに近づく」という矢印はありません。問い合わせ対応を何年続けても、問い合わせは減らない。製品が良くなって、はじめて減ります。
営業
連動している組(コアが進むと、下のベースが減る)
ベースだけ(どのコアにも属さない)
コアが何であれ、無くならない維持の仕事
運用チーム
連動している組
コアだけ(連動するベースが無い)
実現すると、新しいベースが生まれることもある
請求チーム
連動している組
ベースだけ(どのコアにも属さない)